駿台学園天文講座 



*2018年度,月例講座等予定 (6/17更新)
_7月21日(土) 17:00〜: 月例講座
  国立天文台名誉教授    渡邊鉄哉先生
  「O Sole Mio!」

 渡邊鉄哉先生は,国立天文台で38年間の長きにわたって太陽研究を推進して来られ, この3月に定年を迎えられました.天文台で先生は, 「ひのとり」から始まる日本の太陽観測衛星の全てに関わってこられ, 大きな成果を上げました.今回の講座では,先生の長期にわたる太陽との関わりを "O Sole Mio!" というタイトルでお話しいただきます.    講演要旨


_8月18日(土) 17:00〜: 月例講座
  望遠鏡製作研究家    渡部一浩先生
  「望遠鏡の鏡面蒸着はどのようにする
  のか? ― 自作真空蒸着装置 ―」

 渡部一浩先生には,2013年9月の講座で「手作り望遠鏡製作」というタイトルでお話頂いています. これは,口径40cmの望遠鏡をすべて手作りされたというお話しでした.渡部先生はさらに, 反射鏡にアルミの蒸着をするための装置をも自作されています. 今回はこれについてお話しいただきます.      講演要旨


_9月15日(土) 17:00〜: 月例講座
 日本スペースガード協会研究員 二村徳宏先生
  「星雲遭遇と恐竜絶滅」
   ー 巨大隕石衝突だけではなかった

 二村先生は日本スペースガード協会の研究員として,惑星科学を研究しておられます. 今回の講演テーマの研究は,天文月報2018年2月号に 「星雲遭遇による白亜紀末の大寒冷化と大量絶滅」 というタイトルで掲載されています.


10月20日(土) 17:00〜: 月例講座
  東京薬科大学教授    山岸明彦先生
  「アストロバイオロジー:
    宇宙における生命の起源と探査」

 (山岸先生の解説)生命は地球でどのように誕生したのでしょう? もし地球以外で生命がいるとしたらどのような場所で、どのような生命なのでしょう? 太陽系の外に数千個もの惑星が見つかって、中には地球に似た惑星も十以上見つかっています。 太陽系の中でも火星や木星土星の衛星には生命がいるかも知れないという天体が見つかっています。 どこでどのように生命を探せば良いでしょう?生命の起源と探査の最新情報をお話します。


11月17日(土) 17:00〜: 月例講座
 国立天文台水沢,特任研究員 樋口有理可先生
  「(仮題)オールトの雲と彗星」

 樋口先生の研究分野は惑星科学・天体力学で,太陽系の起源と進化を明らかにするため 太陽系小天体の軌道進化の研究を行っておられます.現在の所属は,国立天文台水沢VLBI観測所, RISE 月惑星探査検討室です.


12月15日(土) 17:00〜: 月例講座
   (未定)
(2019年)
1月19日(土) 17:00〜: 月例講座
   (未定)
2月16日(土) 17:00〜: 月例講座
   (未定)
3月16日(土) 17:00〜: 月例講座
   (未定)


_7月6日(金)11:00~(予定) 七夕星を語る会
 武蔵野大学,特任教授 高橋典嗣先生
  「小惑星探査とスペースガード」

 高橋先生は2015年まで日本スペースガード協会理事長を務め、また2013年にはロシアの チェリャビンスクに落下した隕石の現地調査を行っておられます。ご専門は、太陽コロナ、 地球接近小惑星、スペースデブリなどで、地球を取り巻く宇宙環境に関する観測と研究に従事 されています。 講演要旨

 


*2018年度,月例講座等終了    
_4月21日(土) 17:00〜: 月例講座
  JAXA名誉教授      平林久先生
  「ノーベル賞と宇宙」
  講演要旨(大画面)

_5月19日(土) 17:00〜: 月例講座
  一橋大学名誉教授     中嶋浩一
  「ルメートル神父の宇宙」
  講演要旨, 講演内容(大画面)

_6月16日(土) 17:00〜: 月例講座
  惑星研究家,(株)リブラ代表取締役 田部一志先生
  「火星の接近を迎えて」
  講演要旨(大画面)


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