1月20日 平松 正顕 先生 概要紹介
 天文観測ができる環境を守る国立天文台周波数資源保護室

 平松先生は、国立天文台周波数資源保護室の室長です。同室のホームページには次のようにあります:
 「電波天文学の研究活動と他の電波利用業務との健全な共存関係を確立すること、光害を可能な限り軽減して美しい星空を維持すること、の2つを目的とした活動を行っています。」
 近年は電波のみならず、大量に打ち上げられる「低軌道通信衛星」(衛星コンステレーション)が可視光天文観測に重大な影響を与えることが懸念されています。(本年2月、毎日新聞記事

 (中嶋記)